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お茶のお話

神農皇帝の写真

紀元前2740年頃、お茶の原産地 中国では、医薬と農耕を司る神と言われた 神農皇帝が山中で茶の木を見つけ、解毒剤として愛飲していたとの神話が残されています。

空海様の写真

それから暫くして、日本に入って来たのは西暦800年頃、中国に渡った最澄や空海が日本へと茶の木を持ち帰ったのが始まりとされています。

しかし日本で当時飲まれていたのは、現在の製茶とは異なり、空海直伝として、生茶を蒸して丸く餅状にした固形のもの。これを必要な量だけを取り火で焙ったあと、粉状にしたものを煎じて飲むスタイル。
ですが、その時は身分の高い人の嗜み、一般には普及しなかったようです。

三重県多気郡 有機栽培の茶畑

一般的に「茶の木」と言われていますが、学術名ツバキ科ツバキ属『カメリアシネンシス』と言う名前がついています。

意外に知られていないのが、緑茶・烏龍茶・紅茶は、製造方法が違うだけで、このカメリアシネンシスと言う同じ葉っぱから作られているのです。

一面の茶畑

紅茶で言うと茶の木は主に、アッサム種(大木で大きな葉、ミルクティー向き)と呼ばれるものと、中国種(低木、小さな葉、繊細な味ストレート向き)の2種類があります。

産地の場所、標高、日照などで渋み、香り、水色(お茶の色)、成分などが違って来るのです。

一芯ニ葉と呼ばれる茶の木の先端部分

日本でも知られてる、茶摘み。基本は『一芯ニ葉』(いっしんによう)と呼ばれる1つの芯芽と2つの葉っぱの部分を手で摘んで行きます。

そこから、製造工程により緑茶・烏龍茶・紅茶が出来上がるのです。

続きはまた、次回。

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