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美心(ミヲン)
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お茶のお話②

一芯ニ葉

日本ではよく八十八夜(立春から88日数えた5月2日前後にあたる時期)に茶摘みを行いますが、
お茶は基本的に1番上の柔らかい芯芽部分とその下の2枚の葉だけを手を使い摘んでいきます。

1つ1つ手を使い摘むことで、その人の思いなども手から一緒に伝わっていきます。

ですが、昨今大量生産などの理由で機械で茶葉を刈り取る場所が殆どです。

チャノキと蕾

チャノキはツバキ科の常緑樹「カメリア・シネンシス」という学名を持っていますが、緑茶の木・烏龍茶の木・紅茶の木があるのではなく、製造方法が違うだけで、同じ葉っぱからそれぞれ作られています。

・緑茶…発酵をさせていない。(不発酵茶)
・烏龍茶…発酵を途中で止める。(半発酵茶葉)
・紅茶…発酵をさせる。(完全発酵茶)

発酵は、醤油や納豆などを作るときに用いられる微生物ではなく、茶の葉に含まれている酵素の働きによって酸化させていくのです。

お茶にはカテキンなどの身体に良い成分が入っていて、免疫力を高めるためにとても役に立ちます。

最近、風邪やインフルエンザはもとよりお茶は、コロナウィルスが無害化(細胞への感染を阻止)されることがわかり、
その中でも、茶葉から淹れる「紅茶」が一番効果が高いことが研究により発表されました。

紅茶は、身体を温める作用もあります。
日頃から、紅茶(お茶)を飲む習慣をつけましょう。

【研究発表引用記事】

https://www.sankeibiz.jp/smp/econome/news/201127/ecb2011272151008-s1.htm

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