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未希
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沢山の動物が幸せになる世界へ・・

短い間でしたが、こちらでコラムを書かせて...

ヘナで子供の頃の輝きを取り戻そう

遺伝的に白髪の多い私は30代半ばから月に一度のカラーリングは欠かせず、でもその度にケミカルな薬剤で自分や地球を汚しているような罪悪感に苛まれていました。
ある日よくお仕事をするヘアメイクの女性の黒髪がいつもよりツヤツヤで張りがあるのを見て思わず理由を聞くと、「とてもいいヘナのサロンを見つけたの」と教えてくれました。

私の今までのヘナ染めのイメージは、自然のものだけど髪の艶はなくパサパサ、白髪が赤く染まって不自然、染めるのに時間がかかる、などネガティブなものばかりだったので驚きました。
早速予約してサロンに伺ったことが私のヘナの初体験であり、私のディバインタイミング(神聖さを経験するタイミング)でした。

Henna(ヘナ)はサンスクリット語で「子宮」や「血」という意味があり、ヘナに含まれるローソニアルバという成分は子宮や肝臓などの毒素を浄化する作用があり、ナフトキノンという成分には子宮の働きを助け、生理不順や生理痛、PMSを軽減するという働きがあります。

実際ヘナ染めを始め、同じタイミングでケミカルな生理用品を卒業したら、直後にものすごい浄化が起こってその後の月経が劇的に変わり、毎月憂鬱な生理はお楽しみな浄化タイムに変わりました。不快な感情とともに1週間ダラダラ続いていた経血も、今では3日ほどでスッキリと終了します。

さて、実際ヘナで髪は美しくなるのか?
答えはyesです。ただ最初はヘナの浄化作用によって、今まで蓄積されていたシャンプーやヘアケア剤のシリコンのコーティングが剥がれ、本来のダメージヘアが露出されてごわついたように感じます。でもそこで覚悟を決めて髪と向き合いヘナとナチュラルなケアを根気よく続けていけば、髪は必ず本来の美しさを取り戻します。

スピリチュアル的にもヘナは第七チャクラを浄化し高次元との繋がりを強化してくれます。
ヘナの赤みを抑えるために併用するインディゴ(藍)は育毛促進や頭皮をさらりと清潔に保ってくれる効果がありますが、スピリチュアル的には第六チャクラを活性化してビジョンやひらめきをキャッチしやすくしてくれます。

今は3週間に1度ほどタイミングによって自宅でセルフヘナをしたり、サロンでやってもらったり。それは苦痛な白髪染めではなく、お楽しみのセルフケア時間です。
ヘナと出会って私は女性が本来持つ自然のリズムで生きる心地よさを知り、「不快」という心と体のSOSをちゃんと感じとり、改善してあげる大切さを実感しました。

幼い頃のように、理由はわからないけど好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、その感覚をワガママと決めつけず、丁寧に拾って向き合っていけば、あの頃のような無垢で美しい、ピカピカの魂に近づけるかも?

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