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嗅覚は嘘をつかない

今回は「香りの好み」について書かせていただきます。

アロマテラピーに使う精油(エッセンシャルオイル)は約300種類存在しているといわれ、花・葉・茎・根・種・木など植物の様々な部分から得られます。

私はスクールで40~50種類ほどの精油を取り扱いますが、一般的には5種類くらいお家にあれば色々活かせると思っています。

アロマテラピーに携わって驚いたことが、《香りの好み》が人によってかなり違っていることです。

自分が「大好き、あ~良い香り!」と感じたものを隣の人が顔をしかめている・・・なんてことが普通に起こります。
最初はそれがとても不思議で理解しにくく、共有できないのか・・・と少し残念に思ったものです。

人間は、「自分に必要な香り」を心地よく感じるようにできています。

今の自分にどんな要素(精油)が必要か?
それは「その香りが心地よいか、そうでないか」を素直に採用すれば分かります。  

ざっくりとした説明になりますが、「落ち着き」が心身に必要な方は鎮静作用を持つ精油を心地よく感じる、ということです。

香りが脳に伝わる時、「快・不快」をいち早く判断しています。『この香りはラベンダーだな』という認知より前に、もう快か不快かは感じています。

それは「ラベンダーがよく眠れるよ」など良い情報を得ていたとしても、その影響は受けずに自分に合うものは快、合わないものは不快として判断できるということです。

「嗅覚は嘘をつかない」のです。
快・不快を先に判断するのは五感のうちで嗅覚だけです。

私たちの体は本当にすごいです。

奥深いアロマテラピーのお話、次回でもお伝えできたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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