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色々な神様①

ある年のお正月
あれは、幼稚園の年長さんか、小学一年生の頃だったと思います。
お友達の家に遊びに行ったら、鏡餅が
飾ってありました。
2段に重なった、まあるいお餅の上には、小さな橙がのっていて。

「雪だるまみたいに可愛いお餅…♡」

さっそく家に帰ってるんるんで、母に言いました。
「鏡餅っていうまあるいお餅を家にも飾りたい♪」

その後の母の言葉が衝撃的だったのです。

「うちは、キリスト教だから
鏡餅はかざらないのよ。」

ガーーーン!!

ショックでした。
可愛いお餅を飾れない残念さに加え

それまでも「うちはキリスト教」
という認識はなんとなくはあったはず。
ですが、
そんな細かい決まりや違いがほかのお家とはあるんだ。他の神様を信じているお家とは違うんだ。

たぶんそんなことをハッキリと認識したのがその頃だったような気がします

書いていて思い出したことがあります。

我が家は一緒に住んでいた祖父が牧師でもあり、いわゆるクリスチャンの家庭だったのですが、
ただ、私がかなりかなり小さな頃、一時期 私の大叔母にあたる祖父の姉も同居していて、わたしたちは彼女のことを「おばちゃん」とよんでいました。
おばちゃんの部屋には、たしか仏壇があって、おばちゃんはたまに念仏を唱えていたのです。
記憶では
「なんみょーほーれんげー」だったので
南無妙法蓮華経ですね。

そう 私のお祖父ちゃんはキリスト教
お祖父ちゃんのお姉さんは仏教

私のうちには2つの宗派が
その時点であったのです。

神様は1人じゃないらしい。仏様という存在もいるんだ、
なんとなく、そんな意識を持ったのも
その頃だった気がします。

つづく♡

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