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しあわせなシンクロニシティの発動法

本屋さんを覗いてみても、ひと昔前はいかにも怪しげに、書店の隅の隅に、息をすることも許されぬかのようにひっそりと集積されていたスピリチュアル本コーナー…。これがいつの間にか、そのコーナーが時代の最先端とでもいうように、堂々と大手を振っているのを目にするようになった。

その中でもよく目にするワードのひとつに『シンクロニシティ』がある。スピリチュアル好きの方だけでなく、今や幼稚園の娘や小学生の息子までもが「シンクロ~!!!」と日常で使っていて驚いたのがもう随分と前の話。この場合の子供たちが使っている『シンクロ』の意味は、口に出していないのに同じことを考えていた!や、お互い見ていないのに同じ物を選んでいた!など、ピュアに二人の嬉しい奇跡を表現するものとして使われる。

では本来の『シンクロニシティ』はというと、“意味のある偶然の一致”を意味するように、“虫の知らせ”や“何かのサイン”と捉えられることが多いためスピリチュアルなイメージとの繋がりを強く感じるのかもしれない。

スピリチュアル的な『シンクロ』に囚われすぎてしまうと、「シンクロが起きるということは、これは絶対に成功する」や、「このシンクロが意味するのは、この人が私のソウルメイトの証かも」という解釈をもたらすことになり、そこでは何より大切な「自分の気持ち」や「自分の感覚」が置いてきぼりになってしまうことになる。

わたしが声を大にして言いたい「地に足の着いたしあわせなスピリチュアル」的に『シンクロ』の解釈をお伝えするのに、わたしがスピリチュアルカウンセラーを目指すと決意したときのことを思い返してみる。

最初は会社員だったわたしが、自分の才能を生かした仕事、心から楽しめる仕事を探し始めた頃、ふと「カウンセラー」になりたかった小学生のときの自分の記憶が蘇る。その後、友人知人から「話を聞く力」を褒められることが続き、「カウンセラー」に関する情報が次第に集まり始める。極めつけは、そんな話題を一切口にしていない食事会の場面で「スピリチュアルカウンセラーになったほうがいい」との提案を受けることになったのだった。

一見これを見ると「シンクロが続いたからその道に進んだ」というように見えなくもないが、実際はシンクロが最後に背中を押してくれただけで、そもそも自分の気持ちは最初から「カウンセラー」を求めていたということに気づく。

つまり、『シンクロ』とは、耳にする言葉や目に入る情報から自分の未来を予言することではなく、それによって今の自分のこころを知り、どこへ向かうのかを決める材料になるということ。シンクロの過程でわたしはあくまで自分がワクワクする「カウンセラー」の道に進むために、安心する材料を集めながら自分を信じることで、引き寄せていたということになる。シンクロを「その道に進むのは正解だよ」という風に捉え、その意識がそれに沿って展開したということなのだ。
これが、都合のいい解釈なのでは?と思い、よく考えてみた。

するとこのシンクロの過程でわたしは、「あなたは人に共鳴しすぎて、自分をすり減らすことになるからきっと向いてないよ」など、一見ネガティブな言葉も耳にしていたことに気づく。しかしこれも、「共鳴する力を大事にしながら、あともう少し自分軸をしっかりとさせれば最高なカウンセラーになれる」という、自分のなりたい像を明らかにしてくれるとても意味のある言葉として採用していた。

それ以来わたしは、『シンクロニシティ』を通して、自分の気持ちがどちらに動くのかを観察していけば、きっと常に自分で自分を望む世界へ連れていけると信じることにしている。

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