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坂巻 由美子
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メニューのないレストラン〜カエルの姿焼き(5)

ハイキングの途中で
見慣れないレストランに入ったゆみ。

ウエイターさんが
メニューを見せてくれず
注文も取らないので
お腹を空かせて
お水をがぶ飲み。

その様子を厨房の奥から
オーナーシェフが
見つめています。

シェフ「おい、あのお客様。
注文をしてくださらないぞ。
どうしてなんだろう?

お腹を空かしているから
あんなにお水をお飲みになるんだろう?

もしかしてこのレストランのシステムを
ご存知ないのか?

うちは『メニューのないレストラン』なのに。

困ったな。

あれではあの方がお腹を空かせるばかりだ。

…。

よし、
あの方のメニューはオレが決めるぞ!

う〜ん。

あの顔は…。

決まった!」

しばらくして…。

ウエイター「大変お待たせいたしました。
お食事をお持ちしました」

ゆみ「え?注文してないのに?
あ!そうか!
ここってメニューが一つだけなのね?
座っただけで食事が出てくるんだ。
だから注文取らなかったのね」

ウエイター「どうぞ」

蓋が開けられて現れた料理に
ゆみは悲鳴をあげます。

ゆみ「ひっ!これは何?」

ウエイター「カエルの姿焼きでございます。当店自慢のメニューです」

とんでもないレストランに来ちゃった。
と、絶望に打ちひしがれるゆみ。

空腹も最高潮。

食べなくてもきっと
お金は払わなくちゃいけない。

そんな考えが頭をぐるぐる駆け巡るゆみ。

さぁどうする?

つづく

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