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幡司涼太
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天狗って何者なの?①

「天狗って何者なんだろう??」

この疑問から、僕の天狗研究はスタートしました。

とはいえ、普通に暮らしていたら、こんな疑問を抱く人は少ないと思います。

この疑問を抱くことになったキッカケは、下北沢でした。

天狗研究家になる前の、当時の僕は、友人がオーナーを務める下北沢のレンタルスペースでよく、ヒーリングやリーディングの講座や、ワークショップを行っていました。

その会場に向かう道中、下北沢の商店街を通っていくのですが、所々に天狗のマークがあるのです。

当初は、「天狗がいっぱいだなぁ」くらいにしか思っていかったのですが、ある時、セミナーでコラボしたシャーマンの方が、

『これから天狗の時代がくるよ』

とおっしゃったのです。

どういうことか詳しく尋ねると、

『アジア圏は、稲荷族、龍神族、天狗族の、3つの神様の部族が持ち回り制で、見守ってくれている。そろそろ龍神族から天狗族に引き継がれる時期だ。』

と教えてくれました。

その話を聞いた僕は、驚いたと同時に、「そもそも天狗って何者なんだ?」という疑問が湧いたのです。

稲荷族は、狐。

龍神族は、龍。

天狗族は…、妖怪?人間??

なんで鼻が長いんだろう?

なんで山伏みたいな格好をしているんだろう??

なんでカラスみたいな顔の天狗もいるんだろう???

一度、氣になり出すと止まりません。

詳しく調べてみようと本を探すも、当時のスピリチュアル界隈は、空前の龍ブーム。(龍神族が担当していたからなのかも?)

龍の本はたくさんあれど、天狗のことについて詳しく調べて書かれた本なんて、ほとんどありません。

遡ると、知切光歳さんという放送作家で民俗学研究家の方が、熱心に天狗を研究されていたようですが、僕のようなヒーラーや霊能者という立場から研究をしている人はいませんでした。

「僕が興味を持ったのも、天狗との何かの縁なのかもしれない!」

そう思い、天狗が祀られている神社仏閣や、山岳信仰の対象となっていた山々を廻り出したのでした。

しかし、天狗(のエネルギー体)とのファーストコンタクトは、そんな神社仏閣や山々ではなく、実に、意外な場所でおきたのです。

②へ続く

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