ホーム コラム スピリチュアル 人生の試練は、どんなタイミ...
sono
sono

茨城県おすすめ神社 大洗磯前神社

茨城魔法学校生の真生です。 茨城県の大洗に...

Village project

皆さんこんにちは。淡路島で活動しておりま...

腰痛について

皆さんこんにちは、工藤青悟です。 ...

人生の試練は、どんなタイミングでやってくる?

こんにちは、フリーランスエディター、スピは修行中のsonoです。

「試練は人生の仕切り直しの好機なんです。きつければきついほど、それはあとになって役に立ちます」

これは、村上春樹さんの『騎士団長殺し』という小説の中に出てくるセリフです。
以前、村上春樹さんがとあるインタビューで、小説を書くときはいつも、「潜在意識の中にいったんもぐる」とおっしゃっていたことがありました。
潜在意識の底の部分を探求していくそうです。

登場人物たちに共感することはあまりないのですが(笑)、いつも読むたびにハッとさせられたり、自分に必要な言葉が見つかったりします。きっと読むタイミングが違えば、違った部分が刺さるのだとも思います。
このセリフも、今の自分にとってとても重要なキーワードのように感じました。

人生の中で、辛くてどうしようもないとき、堪え難いと思うことは、誰しも必ずありますよね?

私の人生の中でもそういった、「何もかもがうまくいかない」という期間が定期的にやってきました。ちょうど2〜3年前も本当に辛いことがたくさんあって、とても傷ついたし、ほぼ毎日一人で泣いてもいたし、それにともない体調もどんどん悪くなっていきました。

でも、この経験があったからこそ、手を差し伸べてくれた人に心から感謝ができたり、今ある幸せを心から噛み締めることができたりと、自分にとってわかったこともたくさんあります。すべては他人や環境のせいではなく、自分がつくってる世界なのだと思えました。
そして逆に、以前はいいことがあった時に「自分やっぱりすごいわ〜」と調子にのっていましたが(笑)、まわりに感謝をしようと思うようにもなりました。

とはいえ、そんな風に四六時中ポジティブな方向に100%思えているわけではなく、やっぱり悔やまれたり、過去を思い出して悲しくなることだってあります。
そんな時は無理せず落ち込みたおすこともありますが、
冒頭の小説にあったセリフは、逐一思い出すようにしています。

前々回のコラム(https://wakusupi.com/column/life/3279)でも、
「起きることにはすべて意味がある」とお伝えしましたが、こういった〝試練〟のようなものは、私にとって必要なことだったんだろうな、と今では思います。
きっと、この試練は次なる成長のために、用意されたものなのだ、と。

皆さんにも、記憶に残っていたり、人生のヒントとなったような言葉はありますか?

さて、本題はここまでで、ちょっとオマケコーナーです。
私は鎌倉に住んでいるのですが、せっかく観光地である鎌倉にいるので、おすすめスポットもたまにお伝えしていきたいと思っています。

今回ご紹介するのは由比ガ浜通り沿い、長谷近くにある麩まんじゅうと生麩のお店「かまくら麩帆(ふはん)」。
https://fuhan-kamakura.com

とても小さなお店ですが、ここの麩まんじゅうが大好きで、近くを通るときは買ったりしています。最近、生麩も買ってみたらこれがものすごく美味しくて……。もち粉が入っているもち麩で、よもぎや粟、黒ごま、白ごまなどいろんな味があります。もちもちな食感がたまらなく、1本が結構な量ですが秒で全部食べてしまいました(笑)。わさびじょうゆにつけてお刺身にしても、黒蜜やきなこをかけておやつにしても。お土産にぴったりです♩ 
ぜひ、試してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

バナー

美鏡アドバイス☆霊力UPポイント『水』③

毎日の習慣として、水を2リットル近く飲む...

みんなちがってみんないい

初コラムになります。 はじめまして...

幸せを運ぶブーケリレー♪

みなさん、こんにちはもうすぐ母の日そして...