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蒼和命 -そわめい-
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『ひとりでみる夢はただの夢 一緒にみる夢は現実となる』


『ひとりでみる夢はただの夢 一緒にみる夢は現実となる』-オノ・ヨーコ

自分が夢や白昼夢で受け取るヴィジョンが、本当に叶えることができる姿であると確信を持てるの人は、どのくらいの割合いるのだろうか。

それを叶えるのに邪魔する「怖れ」「不安」「劣等感」「心の傷」を癒し、手放し、ポジティブなものへと変換するのに、わたしたち人間にはやはり、『ひと』の存在が必要不可欠である。
こころから分かり合える友人、恋人、家族、またこの場合わたしたちカウンセラーにできることも、たくさんあると自負している。

どんなに願っても、潜在意識に自分にとってネガティブな概念を持ったままで現実を好転させることの難しさは、経験したことのある人も多いのではないか。
自分ひとりでの内観による変容も、時に限界を感じることもあると思う。

世の中ではブロック解除や癒しのヒーリングなどを行うスペシャリストはごまんといる。
その世界の達人たちのもとを渡り歩き、お金や時間をかけて自分と向き合い続けている方と出会うことがある。もといわたし自身も初めましてのセッションではクライアントにとってその達人?の中の一人に他ならないのだが(笑)。

わたしが実際にクライアントの明らかな好転や変容を感じるとき、それは両者の関係に明らかな『信頼』が見えるときである。わたしは自分にとってこの世で一番大切な存在であるようにクライアントを見ているし、相手もそうかもしれないとほとんど確信に近い自信もある。そうして二人で、クライアントの「望む姿」を見るのだ。

つまり、何が言いたいのかというと。
冒頭にある「自分が夢や白昼夢で受け取るヴィジョンが、本当に叶えることができる姿であると“確信”を持てる」状態が、実際に夢を叶えるために一番重要なものであるとするならば、
ぜひともまず信頼できるひととあなたの夢を共有してほしい。能力の有無や高さは時として関係ない。

それがわたしにとっての親友や仲間であるように。
ヨーコにとってのジョンであったように。

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