ホーム コラム スピリチュアル メニューのないレストラン〜...
坂巻 由美子
坂巻 由美子

☆紗蘭☆美しくなる魔法のクリーム『美鏡先生』開発『月輝』☆

皆さまこんにちは紗蘭です♪いつもご覧にな...

阿弥陀如来御守

ワクスピでお馴染みのコラムニスト、宇宙画...

美鏡の感想『リトリート in 沖縄』

先日沖縄でリトリートを開催しました。美魔...

メニューのないレストラン〜カエルの姿焼き(11)

オツと名乗るこの
オッサンの言うことが
図星すぎて
これまでの事と重なって
怒りが
驚きに変わってゆく。

戸惑ったままカエルの姿焼きを食べる
ゆみにオツさんは続けました。

オツ♡「オーダーした後も今のように
シェフがオーダーのものを作っている最中は
まだ前のものが出されるんだよね。

それは宇宙が親切だから。

ゆみちゃんに何かを与えていたいから。

だからもし
自分の宇宙がくれているものが
自分の好きなものではないなら

『自分はちゃんとオーダーしたか』

オーダーしたのなら

『これはどうやったらあの願いに繋げられるのか?』

って工夫すればいいよね」

ゆみ「でもそれが本当ならズルくないですか?

誰も教えてくれなかったし、
それを知っている人だけが得しますよね?

どういった仕組みで知っている人と
知らない人ができるんですか?」

何かエコひいきとか
ワイロでもあるんですか?」

オツ♡「あはは!そうだな!

この話は思い出さない人の方が多いかもしれない。

ただ、どこかでよく聞く話のはずなんだ。

ところが、この話を聞いても試し続ける人がなぜかあまりいないね。

試してくれたら楽チンハッピーで人生はもっと楽しくなるんだけど」

「さぁ、どうする?」

と、目の前でニコニコしながら
注文した
ローストディアーと
猪の赤ワイン煮込みを
美味しそうに食べるオツさんを見つめるゆみ。

ゆみ「ショートケーキはデザートにして、
旬の地元野菜のポトフください!」

あなたはどんなオーダーをしますか?

きっと想像以上に美味しい食事が出て来ますよ。

楽しみですね。

『メニューのないレストラン〜カエルの姿焼き』おわり

バナー

私の初めての霊体験その④

前回は鼠男に遭遇し、苦しい思いをしたこと...

数秘術の話〜自分を知る手がかり

私たちは生まれる前からこの世で何をして何...

輝矢神子の体験談~美鏡勾玉編~

美魔校、美魔大関係者に関わらず大人気の「...