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志真(しま)
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私に生霊が憑いていたときのお話②

皆さん、こんにちは☆
志真です♪

『私に生霊が憑いていたときのお話①』の続きです。

過酷な高校生活(部活動)の末…

慢性的な肩凝り、首凝り、腰痛などありましたが、それに加え、目眩、吐き気、嘔吐、耳鳴り、倦怠感、息をするのが苦しい、または、過呼吸になる、ネガティブ思考が取れずにポジティブに考えたことがない(考えられなかった)、寝ていて夢で一晩中、高いところから落ちる夢を見続け、高いところから落ちて「ハッ!!」と起きて、寝て、高いところから落ちて「ハッ!!」と起きて…の繰り返しで気づいたら朝なっており寝た気がしない…むしろ疲れた。。。

なんてことが続くようになりました。

大体の不調は、身体が疲れてるから…。で片付けられたのですが、耳鳴りが酷くなって、嘔吐し続け、「本当は、こんなこと考えてはいけないけど、死んだ方が楽になれるのではないか。」「いや、死んだらダメだ。自殺は天国へ逝けない。」とひたすら考えてたときには、「これはマズイ…。」と思いました。

まだ、「マズイ」と考えられる余力があったから良かったのかもしれません。

今考えると…身体の不調、精神的不調は霊障でもあったのでしょう。

そして、「体調不良や過呼吸がおこるのは、心が弱いからだ!」と監督に言い続けられていた私。
「私は、心が弱いのだ。もっと強くならなければ。」と思い込み、これは自分自身の未熟さだから、誰にも相談できない!と頑なに自分で解決しようと隠し続けていました。

はたまた、同期との関係は良かったです♪
何でも話し合えました。
同期の子に“彼氏ができた”などの女子トークもしました。
(部内恋愛でなければOKと先輩方から言われていましたし、実際に彼女がいる先輩もいました♡)

ある日のこと、監督に呼び出された私。
いきなり「凛(仮名)に、彼氏ができたのか?」と聞かれました。

(凛ちゃんとは、私の同期で、監督のお気に入りでした。)

“これはマズイ”と本能的に思った私は、「いや。知らないです。」と答えました。

すると…
「凛に彼氏ができたようだ。すぐに別れさせろ。」と言われました。

別れさせろ?
わかれさせろ?
ワカレサセロ?

なぜ、私が???
頭が?マークだらけになりました。
そして、“好き同士が付き合ってるのに、どうして赤の他人の私が、別れさせられるわけ?”

もー、頭は混乱。
それでも、「別れさせろ」しか言わない監督。

とりあえず、凛ちゃんに伝えた私。

「はー?何で他人に言われて別れなきゃいけないわけ?!」とぶちギレられた私…。
もちろん、監督からだよ…。とは伝えましたが、怒りがおさまらない凛ちゃんは、部活に来なくなりました。

すると、今度は監督が激怒!!
「あいつは、なんで部活に来ないんだ!彼氏とは別れたのか?!別れさせたのか?!」とぶちギレられた私…。

もう、板挟みなんて優しい言葉ではなく…サンドバック状態ですよね。

直接対決したらいいのに、どっちもビビリだから、私を介さないと文句を言えない2人…。

正直、いい迷惑じゃ!!!と思っていましたが、それを言い出せない私もビビリ(笑)

一方は「絶対、別れない!!」
一方は「絶対、別れさせろ!!別れない限り、凛を部活には来させない!!」

しばーらく、やりあってました…。私を介して(笑)

今じゃ笑い話ですが、当時は本当に凹みました。毎回、体育教官室によばれ、こんこんと凛ちゃんへの要望、罵倒をされるのですから、精神的にもキツかったです。

『私に生霊が憑いていたときのお話③』に続きます…。

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