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坂巻 由美子
坂巻 由美子

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神様とシェア生活(3)

「ワシ?
う〜ん、そうだなぁ。
何者でもないんだよな。
名前もないし。
それじゃ君が困るだろうから…。
そうだな。
人生はオツだから
『オツ』って呼ぶといいよ!」

と言うオツさん。

オツさんの希望で
オツさんを表記するときには
ハートをつけることになっている。

いちいち謎な注文をするオツ♡さん。

オツ♡さんが
私に名前を名乗った頃から
いろんなことが起き出した。

オツ♡さんは私に
単語で色々
何かを伝えてくれていたのだけれど
懐疑心いっぱいで
信用できないな。

と思いながら話を聞いていた。

ある夏の日
天気もいいので
買い物に出かけようとすると
オツ♡さんは言った。

オツ♡「傘を持って行きなさい」

私「天気予報で晴れって言ってたからいらないよ」

傘を持たずに玄関を出て
鍵をかけた私の首が
私の意思と反して
くるっと左を向く。

視線の先には真っ黒な雲。

・・・。

鍵を開けて
傘を持って
買い物に出かける。

その10分後。

周りの人々は
スコール並みの突然の雨で
びしょ濡れになりながら
駆け足で雨宿り先へ急ぐ。

私一人で傘をさして呆然。

私「すいませんでした。言うことを聞きます」

オツ♡「おっけ〜♪」

オツ♡さんのしてやったり的ドヤ顔が
目に焼きついた。

つづく

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