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坂巻 由美子
坂巻 由美子

神々からのメッセージ① 瀬織津姫より

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神様とシェア生活(7)

古来の昔から
『全能の神』
と言われるものが存在した。

その様子をお伝えしよう。

私は
宇宙創造主(神様)オツ♡さんを
すっごく怪しく思っているけれど、
その全能っぷりには
しばしば驚愕する。

ある時、
お気に入りの場所へ
旅に出た時の話だ。

オツ♡「なぁ、今夜も牡蠣食べたいな」

私「明日の事があるから
今日はお野菜で軽く済ませたいの。
昨日も蒸し牡蠣たくさん食べたじゃない」

オツ♡「そうかぁー」

残念そうに
でもアッサリ引き下がるオツ♡さん。

そもそも食事の予約は
お野菜おまかせ料理だから
追加注文でもしないと
牡蠣は出てこない。

明日に向けて
食事もバッチリ。

私はそう信じて安心しきっていた。

その数時間後に
驚きと衝撃に襲われるとは
どうして予期できただろうか。

夕食会場

顔馴染みの女中さんが
笑顔で運んで来た食事に
空いた口が塞がらなかった。

女中さん「料理長のスペシャルメニューで
カキフライをお持ちしました」

私「う、うれしいです。
ありがとうございます」

心遣いに引きつった笑顔をつくりながら、

心の中で

「オツ♡さん!!!」

と、叫ぶ。

オツ♡さんは素知らぬ顔で

オツ♡「ヤッター♪
皆さんのお心遣い、
ありがたいなぁー!」

と、ご機嫌。

私「・・・」

しばらくして・・・。
再び女中さん登場。

気のせい、
であって欲しい。

絶対に
気のせい
いえ、
見間違い・・・。
であって欲しい。

手に何か持っている。
それは・・・。

女中さん「こちらはサービスです。
蒸し牡蠣をどうぞ」

私「!!!!!
ありがとうございますっ」
(全力でご厚意に感謝する私)

喜ぶ私にニコニコと下がる女中さん

オツ♡「素晴らしいなぁ。

キミが昨日とても美味そうに
蒸し牡蠣を食ってたのを見て
わざわざこうしてくださった。

なんというお心遣い!

宇宙は愛でできている!!!」

私「・・・」

呆れて言葉も出ない。
私は野菜で軽く済ませたかったのに。

そう、
オツ♡さんなら
こんなの朝飯前なのだ。

ターゲット=料理長と女中さんが
心から喜び嬉しくなるように
ピタッと嵌まり込んで
自分の願いを1000%叶える。

コレが勝負なら、
私の完敗である。

いっそのこと
この技をモノにしたい。

オツ♡「なぁーに、カンタン♪
カンタン♪
相手ファーストさ。

料理長も女中さんも
キミに喜んでもらいたいと願った。
それを叶えられるように
手伝っただけさ。

相手の願いを叶えてあげる。
すると、
ついでにオツ♡さんの願いが
勝手に叶ってる♪」

私の身体を使い
オツ♡さんは
大好物のカキフライを
またひとくち頬張り

オツ♡「んまぁーーーいっ!」

と、恍惚の表情。

ちゃっかり
地酒もゲットした
オツ♡さん、
いえ、
『全能の神』のご機嫌な夜は更ける。

つづく

〜♪ 〜♪ 〜♪ 〜♪ 〜♪ 〜♪ 〜♪ 〜

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