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小夏千輪羽
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借りぐらしのアリエない日常

 いつも気づかないうちに、他人軸になってる。もはや自覚がないくらいに。
周りの人が笑顔でいれば、それでいい。自分の幸せより、周りの幸せ。あなたはそれをよしとしてきた。それをよしとしたあなたを、周りは褒めてくれた。そして今日も人のため、自分を犠牲にしている途中だ。それは「他の人を大事にするというあなたの人生」を歩んでいるようで、あなたはずっと借りぐらし中なのです。あなたは、あなたのセーフティーゾーンである、自分の家にいない。いつも隣にいる人の家にあがりこみ、戸棚の引き出しを開けて、その人の大好きなものや心地いい椅子を参考に、その人の快適さを演出する魔術師。そしてそれは、相手のためだと信じている。でも実はそんなことはないのです。相手はあなたの演出する心地良さがなくても、実は大した問題ではないのです。おまけに相手の冒険の機会を奪っているかもしれない。え?!わたし、こんなに相手のこと思ってやってるのになんてこと言うの?!そうそう、その憤り、それが問題かも。

 あなたも、留守にしていた自分の家のドアを開けて、ゆっくり見回して欲しい。心の中のあなたの家を掃除してあげて欲しい。ずっと留守だったから、こんなものがあったんだって気づくことがいっぱいあると思う。そして人のうちにあがり込む前に、自分の家の快適さに気づいて欲しい。頑丈で守られている空間で、自分を癒してほしい。自分の守られた空間があったなら、外でどんなに嵐が吹き荒れても大したダメージにならない。ダメージにいつも翻弄されているならば、人の家を渡り歩いている時に、傘が逆さに向いて飛ばされているからだと思う。借りぐらしは誰のためにもならないから、いますぐ自分の家に快適なシングルソファーを置いて、のんびりしながらあったかい紅茶を自分のために入れてほしいのです。そうなって初めて、他の家の素晴らしさも見えてくるんだと思うよ

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