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鳥居 ミコ
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数秘術の話〜自分を知る手がかり

私たちは生まれる前からこの世で何をして何を味わい何を学んで生きるかを決めている。

そして、生まれると同時に、それを全て忘れるのだ。
その、忘れたことを思い出すための手がかりは、名前と生年月日。

その手がかりを元に、自分が生まれる前に決めてきたことがなんだったのかを、知ることができるのだ。

私は、数年前に、トリニティ数秘術をいう数秘術を学んだ。
その時、名前と生年月日から紐解かれる数字の中に、私という人間を形作る要素が、間違いなく散りばめられていることを知った。
その時、本当に驚いた。
そもそも、数字ひとつひとつに、人間の精神の成長度合いに応じた意味合いがあったことにも驚いた。
1には1。5には5を象徴するエネルギーの出方があるのだ。
そして、例えば私の場合、3や6や7や9や11が色濃くあって、その数字ならではの特徴が、色濃く出ているのだ。

それを、一人、二人、三人と、名前と生年月日を元に数字で紐解くたびに、目の当たりにすることになった。

そして。3という数字からイメージされるものを聞くと。10人中6人ほどは、太陽とか、長島茂雄とか、オレンジとかピンクとか、そういった、ポジティブで明るいものをイメージすることがわかるのだ。
私たちは、知らず知らずのうちに、数字ひとつひとつに対して、共通のイメージを抱いていたりするのだ。

子供の頃から、誕生日や名前を元にした、星座占いや名前占いなど、様々なものに触れる機会があったけど。
私にとっては、数秘術が一番面白く感じるし、そこから紐解かれるものがとてもしっくりくる。

人生は、自分を知る旅。
そして、私たちが「知りたい」と思う自分の究極は、生まれる前に決めてきた自分。
それを、ひとつひとつ、知らなかった自分を知ることができるたびに、私たちは、喜びを感じ、懐かしさを感じ、未来に希望を抱くのだ。

あなたは、どんな形で、自分を知っていきたいですか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

鳥居 ミコ

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