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ローズは魔女だったかもしれない①

私の師匠は超ヒッピー系オランダ人のローズ。
60歳を超えていたのにドレッドヘアの女版ボブマーリーのような女性でした。

出会いは、これも不思議な運命の出会いでした。

当時の私は、何不自由のないむしろ贅沢な環境にいました。好きなものは手に入る、行きたいところにはどこへでも行ける。
お金に縛られることもなく、自由になんでもできたそんな時代を過ごしていました。それでもいつも満足感を得られず、宙ぶらりんの心。
このままでは、ダメと思っていたところで、私の全てが詰まったバッグを盗まれてしまったのです。
パスポート、IDカード、とにかく身分を証明するものを無くした私。
当時外国人だった私にとっては大変なことでした。

神隠しのように消えてしまったバッグが出てきたのは、そのローズの車の下。
その車は私が夢の中で何度も見ていたシトロエン。
呼ばれたとしか思えなかったその状況は、とてつもなく悲惨な状況でした。

パートナーに逃げられたローズは、支払いに追われ、息子の家庭内暴力、部屋も店も荒れ放題でした。
でも作品を作る姿に惹かれた私は、彼女の生き様を知り、人生の楽しみ方を学びました。
私が見えていたものは単なる外側の世界で、悲惨に見えていた姿の内に隠されていた彼女の人生は素晴らしくワクワクするものばかりでした。
私は仕事を辞め、ローズのもとで1年あまり無償で働きました。無償と言うと怒られそうなので、経験というものとの引き換えです。

そんな彼女がいつも言っていた言葉。
There is nothing you have to do.
しなければならないことなんてない。

いつでもやめていいよ。いつでもやめられる。やりたいと思ったらやればいい。

そして私はアーティストになりたいという理由で離婚したのです。
安定を捨てて、心の旅を続けることになりました。

つづく。

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