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怒ってしまう本当の理由

皆さん、日常で怒ってしまうことはありますか?

そして、その感情でいる自分は好きですか?

できることなら怒りをコントロールできたらいいな
と思ったことはありませんか?

相手が浮気をしたことに怒りが芽生える

部下が失敗したことに怒りが芽生える

上司の指摘の仕方に怒りが芽生える

など、日常で怒りを沸き立たせてしまう状況は
たくさんあります。

では、なぜ怒りが芽生えてしまうのでしょうか?

怒りの原因は、相手の態度や言動、
過去の思い出でも、何でもありません。

自分の心の中にあります。

『こうあってほしいな、こうあるべきだ』という
自分の中で作り上げた理想や願望、期待という
固定概念が崩されることにより
怒りは生まれてしまうのです。

そして、その怒りの感情というのは
物事が起きたときの第二波の感情だということを
皆さんは感じていますか?

理想や願望、期待という固定概念が崩されることで
そのまま怒りの感情になるのではなく
その裏側には、願望や期待が思い通りにいかなくて
悲しい、つらい、苦しいという
第一波の感情が存在しているんです。

怒ってしまう本当の理由は、
そんな悲しい、つらい、苦しいという感情を
素直に表現できなくて
でも、相手にはわかってほしいという気持ちから
現れてしまう感情なのです。

『〇〇だと思っていたから悲しかった』

相手に対して素直にその気持ちが言えないときは、
まずは第一波の感情に、目を向けてみてください。

自分自身で、本当の理由、原因がわかるだけでも
怒りの感情はおさまり、
相手に当たることなく、
自分の中で解決できるようになります。

怒ってしまう本当の理由は、相手ではなく
自分の中に存在しているのですね。

先程、挙げた例でいうと

相手が浮気をしたことに怒りが芽生える

相手が浮気をしないと信じていたのに
それが裏切られて悲しい

部下が失敗したことに怒りが芽生える

失敗しないと期待をしていたのに
期待を裏切られて悲しい

上司の指摘の仕方に怒りが芽生える

指摘の仕方が厳しくて悲しい

など、自分の気持ちがマイナスに傾いてしまった
第一波の感情が存在しているのです。

そして、その第一波の感情での表現は
素直にできないけど、
自分をわかってもらいたいという気持ちは
抑えられないから、
怒りという形になって出てきてしまうのです。

相手に浮気されて悲しんでいる姿を見せたくない
部下に期待をしていたと知られたくない
優しい言葉で指摘してほしいと言えない

そういった自分の素直な感情が
プライドなどで相手に言えないときに
出てきてしまうものです。

素直に自分の気持ちを表現できていたら、
怒りにはならず、悲しみ、苦しみ
の表現になります。

また、わかってもらいたい
という気持ちもなければ、
相手に表現する必要もない訳です。

そのどちらもが存在したときに、現れる感情です。

これを理解しただけでも
気持ちは楽になりませんか?

自分は悲しかったんだ、
相手にわかってもらいたかったのだ
と、自分を知ることで怒りの感情というのは
落ち着いてくるはずです。

心の中に湧き出た怒りも、
自分自身に本当の気持ちを
わかってもらいたいのです。

そして、怒りの感情というものは
悪いものでもありません。

喜怒哀楽というように
自分を表現してくれる感情の大切な一つです。

それを、怒りは悪いものだと感じ我慢してしまうと
ただ抑え込まれてしまっているだけなので
根本的な解決にはなりません。

怒っているのはみっともない
イライラしている姿は見せたくない

と本当の自分を隠していませんか?
本当の自分を隠せば隠すほど、
心というのはそれに伴って
違う形でストレスなどで表現してくるものです。

まずは、自分で自分の心を理解してあげて
怒りとキチンと向き合うことが大切です。

本当の理由を知っただけでも
少しは気持ちが楽になったはずです。

湧いた感情、気持ちの扱い方次第なのです。

そして時に、怒りは良い役割もしてくれます。

浮気をされた怒りから自分磨きをしてやる!
と、相手を見返したいという目的ができ
行動する活力になったりもします。

また、自分自身が思い描いていた
期待や願望があったのだと
振り返るキッカケにもなります。

そう思うと、怒りという感情があるからこそ
感じられる良い部分もあるのです。

そして、自分の固定概念を理解すること。

『こうあってほしいな、こうあるべきだ』
という指針は、人それぞれ。

浮気は良くないものだと思っていても
どこからが浮気だと感じるかは人それぞれ。

連絡をしただけで浮気だと感じる人もいれば
性的な行為があったことで浮気と感じる人もいます。

自分は自分の固定概念があるように
相手も相手の固定概念があります。

それを押し付けるのではなく、
自分はこう感じる人で、相手はどう感じているのか
そしてそこにズレがあったときに
どうすり合わせていくのかを話し合える関係だと
お互いストレスなく、理解し合える関係になり、
怒りとも上手く付き合っていけるのかと思います。

自分で、自分を知ること。
全ての答えは、自分の中に存在しています。

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ワクスピのコラムニスト

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