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茜音 -あかね-
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hide③〜今も尚ファンを魅了するワケ〜

X JAPANは、当時過激で刺激的なルックスやパフォーマンスも人目をひいた。

これは、hideの感性が大きく影響していた。

彼は、「見せること(魅せること)」においての表現力が並外れていた。カメラに向かって入り込んでくるタイプで、hideはカメラに向かっているのではなくて、カメラの向こうにいる視聴者、読者に向かっているようだった。

しかし、ボーカルのToshiがXを抜けてしまい、メンバーも困惑していたが、殊の外ファンが混乱状態となった。

不況の時代が始まり出した時代背景。Xの存在を心の拠り所にしているファンも多く、hideは、ファンからのメールを1通1通丁寧に確認し、頭を悩ませていた。

そんな中リリースされたのが
『ROCKET DIVE』ーロケットダイブー

歌詞やサウンドを聴いていると、路頭に迷うファンに向かって

【ついてこれるヤツだけついてこい!ノッてけるヤツだけ連れてくぜ!】

と呼びかけているような力強いサウンドとメッセージである。

自分こそ精神的なダメージを受けているにも関わらず、折れそうな心を振るい立たせて、ファンを気遣った作品であった。

もっと上へ、そして新しい場所へ飛んで行くことを自分自身に言い聞かせるために作った曲なのではないだろうか。

YOSHIKIは次のように語っている。

「hideはX-JAPANの中でも一番冷静に物事を考える人でした。」

「リーダーでありながら短気で衝動的な僕に、いつも的確な助言をくれました。」

「hideを怒らすのは難しいと思います。
本当に心の温かい、寛容な優しい人だったので・・・。」

ファンやそしてメンバーの事も、いつも冷静に温かく未来を見据えていたhide。

『ROCKET DIVE』から始まる3部作を見ていると、自分の理想と結果のギャップに苦しんでいる様子、そして苦しみながらもメンバーやファンをその背に乗せて飛ぼうとしているhideの葛藤がみてとれる。

hideが本当にやりたかったことにあともう少し・・・あともう少しで届きそうなそんな時・・・

1998年5月2日、自宅マンションのドアノブにタオルをくくりつけ、首を吊っていたという。

自殺と報じられているが、状況や、hideの曲や歌詞、手掛けていたことから考えても、不運な事故であったと私は思う。

別の世界で彼が始めてしまう何かを見届けることができないことがとても残念だ。

どんな世界に行ってもいつも新しいユニークな事を生み出してしまう人だから。

あなたがしていきたかったことは、きっと誰かが引き継いでくれている・・・!

私はそう信じている。

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