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短い間でしたが、こちらでコラムを書かせて...

天職を見つける方法とは

こんにちは。フリーランスエディター&ライターのsonoです。

本当にやりたいこと、自分が好きなこと。
自分の天職。

誰もが見つけたいし、
その出会い方、見つけ方は人によってさまざまですよね。

何か使命みたいなものを感じたり、
誰かとの出会いがターニングポイントだったり、
突然ビビりときたり。

自分の本当にやりたいことは一体何だろう。

という事は、私自身ずっと考えてきました。

でも、なんかどうやらできているらしいんですよね。
わりとどんなセッションを受けても
編集や書くという仕事は天職ですねー、
なんて言われたり。

う〜ん、向いてると思ったこともないし
昔からの夢だったわけでもない。

じゃあ、なんで今の職業にたどり着いたんだっけ?

最近、記憶を辿ってみました。

そして、あ、なるほど。だからか〜、と
自分なりに納得したことがあります。

◼️ひたすらした、自己分析

大学生のとき、将来のことをずっと考えていました。
でも、いまいちコレという職業がわからない。

そこで、自己分析をひたすらやってみたのです。
よく就活時期は企業の就職説明会に出たりする人が多いのですが、一回も参加していません。
OB訪問も一度したくらい。

その間、ただひたすら自分を分析し続けたのです。本当に集中して半年間、これだけ。
まずはやりたくないことから書き始めました。(その方がわかりやすかったから)

満員電車に乗りたくない、
スーツを着たくない、
飽きっぽいからルーティンワークはいやだ、おっちょこちょいだから事務は無理、人さまの命を預かるのはもってのほか、
当時は事故の受付センターでバイトをしていて、人の不幸な話を聞くのが辛すぎたので、保険会社も無理、
口下手なので営業や接客も無理・・・

なんだか無理なことが多すぎて、
消去法で絞られてきました。

そのあとに、過去自分が嬉しかったことや
夢中になったことを書き出しました。

漫画が大好きで毎日本屋に行っていた、
ジブリが好きで鈴木敏夫に憧れる、
映画や絵が好き、
中一から六年間連続で、文化祭実行委員をやっていた・・・など。(当日、自分はバタバタで楽しめないが、みんなが楽しそうにしている姿を見て達成感を覚えた)
などなど。他にもあった気がしますが割愛します。

結論、
あぁ、なんかエンタメが好きで、
且つ前に出るのではなく
何かを誰かと作り上げて、人が喜ぶ姿を見たいんだな・・・

と思いました。

そこからエンタメ業界とウェディング業界にしぼり、
結果、案外学歴が作用するのがエンタメなので、
最悪ウェディングはあとでいけるかもだけど
エンタメは新卒じゃないと難しいから、
エンタメ。
なかでも映画やテレビより規模が小さい出版社を選びました。
なぜなら例えば映画なら、
プロデューサー、監督、演出、脚本家・・・と
細分化されてますが、
出版社ならば全部ひとりでできる。
(わりと頑固なとこがあるゆえ・・・)
人とのコミュニケーションも最小限で済む気もしたというのもある。
また、「ラフ」という絵コンテも書くのですが、絵を描くのが好きなので、
この作業は仕事じゃなく遊びみたいで、大好きです。(とはいえ、思い浮かばないときの苦痛は半端ないのですが・・・)

という感じで、
最終出版社に絞ったわけです。

ちなみに他己分析もかなりしてもらいました。自分ってこう思われてるんだ!と
驚くことも多々あり、
しかも高校と大学の友達で言われることが異なったのも面白かった。

これって、すごくロジックのように見えるけど、
自分の好き嫌いから辿るとゆう作業は、
潜在意識をたぐり寄せる作業だったり
するんじゃないかと。

もちろん、勝手にできてる人もたくさんいると思いますが、、

「好きなことをして生きよう!」
という言葉の呪縛に悩む人も多いんじゃないかなぁ、って思うんです。
あと、単に服が好きだからアパレル業界に!
という単純な話でもなかったり。

まぁ、要は内観なんですけど、
自己分析、というテクニカルな言い方のほうが入りやすい人もいる気もして。
そして、まずはやりたくないこと、
こんな人生いやだ!と思うことを書き出す、て
案外大事なんじゃないかな、と思います。

あと私はスピリチュアルは好きだけど
カウンセリングしたいと思ったことなくて。
個人を喜ばす以上に大衆を喜ばせたい欲が、あるみたいなんですよね。

そうゆう自分の特性は、
やりながらわかったことでも
あるんですけど。
同じ好きでも伝え方ややり方が違うということですよね。

何にせよ、やってみなきゃわからないので
まずは経験だとは思いますが^ – ^

久々に、改めて真剣に自己分析してみようかな。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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