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書子(かこ)
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短い間でしたが、こちらでコラムを書かせて...

アルクトゥルスとハトホルの宇宙船~9次元からのメッセージ~

前回のお話で、9次元存在のハトホル達が、とある隣接宇宙でサナート・クマラに出会ったところまでをお話ししました。
今回はその後、サナート・クマラがハトホル達を自分の艦隊に招待したときのお話をしたいと思います。

サナート・クマラ本人が言っていますが、彼らアルクトゥルスの艦隊は広い宇宙の中でも非常に高度な戦闘能力を有した船団であり、それは低い次元の闇の存在との戦闘に備えたものです。

天の川銀河には、闇の存在も光の存在も混在しています。
時には星を破壊して回るような闇の存在から銀河を守るために、戦わなければならないこともあります。ですから、戦闘能力はこの銀河において必須なのです。

しかし、招待したハトホルの3隻の宇宙船には、一つも武器らしい武器が無かったことに驚いたと、サナートは言っていました。

ハトホル達は戦闘を絶対にしません。もし戦闘をしなければならない状況になった場合は、船毎その次元から離脱するという選択をします。

もともと論理的に愛を語る純粋な光の存在であるハトホル達には、攻撃することもされることも、ありえないのです。

彼らの高度な科学技術を持ってすれば、5次元からもともといた9次元への移動を瞬時にすることはいとも簡単な事なのです。

さて、彼らの船についてですが、サナート・クマラは彼らの船の形はオーム貝のようで、数多ある宇宙船の中でもとりわけ個性的な船だと思ったそうです。
天の川銀河に招いたとき、サナートは5次元帯にいたので、ハトホル達も5次元の体を物質化してやってきました。

彼らはサナート達アルクトゥルスより身長が大きく、3m〜4mもあるので、地球人と変わらないサイズのアルクトゥルス達の船の中では、腰をかがめて移動しなければならず、大変だったようです。

そして天の川銀河を案内して回るうちに、ハトホル達の目は、宇宙船の窓から見えた、とある美しい星に釘付けになります。

というわけで、文字数がいっぱいとなりましたので、今回はこの辺で♡

ハトホルの愛と光が今日も皆様の上に降り注ぎますように!

書子でした!

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