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Akira
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沢山の動物が幸せになる世界へ・・

短い間でしたが、こちらでコラムを書かせて...

私たちが生霊から受ける影響②

※①からの続きです。

自分自身でチェックしてみると、どうも生霊がついているようでしたので、自己除霊を始めます。
十一面観音様にお願いをして、ご真言を唱えます。しかし、あまり自分自身の様子は変わりません。
次に、愛染明王様にお願いをします。それでも体調がそれほど良くなりません。
そして、最後に不動明王様にお願いをします。不動明王様のご真言を唱えていると、体から汗が出てきてかなりの量になりました。このときついているものに関して感じたことを一言で言えば「粘着質なしつこさ」です。しばらく続けていると、少しずつ体が楽になって行きました。
最後に塩風呂に入り、よく寝ることで、次の日には回復しました。

では、何が飛んできていたのでしょうか?

その後信頼できる方にも確認していただいたところ、嫉妬の念が来ていたとのこと。それも、その方がかなり経済的に成功された方であった分、その方を羨む方々の念まで受けていたと。

この体験を通して、生霊もまた強いものと実感しました。むしろ、生きている人間の持つ思い、感情、念の強さを改めて認識しました。

皆さんは普段どのような人間関係を持っているでしょうか?
仕事をしている人であれば上司、部下、同僚、役員、取引先、ビジネスパートナーなどの方との関わりがあると思います。
誰かと付き合っていれば彼氏、彼女との関わりがあり、もちろん両親や兄弟姉妹との関係もあると思います。友人など他の人間関係もあります。

人と人が関わるときには、感情が生まれます。
人によって感情を感じやすい方もいれば、そうでない方もいます。ときに人は、誰かの言動に対してネガティブな思いを抱くこともあります。それは怒り、憎しみ、嫉妬、羨ましさ、恥など様々です。普段、感情を感じない人でも、一瞬の中で発せられた一言や誰かのちょっとした振る舞いに、自分の心が動くときもあるでしょう。また、そうした人の感情が動く場面を見たこともあるはずです。
 
人と関わりの中で、大なり小なり生霊を受けることもあるでしょう。
同時に自分自身が人に対してどんな感情を感じているか?自分が感じる感情を見つめて、ネガティブな感情もクリアにしていくことで、人へ与えるものを良いものに変えていけるのかもしれません。

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